ダイエットや解毒作用あり!マクロビオティックで行なうプチ(半)断食方法

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マクロビオティックの(半)断食方法

食を断つことで身体や心の健康を取り戻したり、内蔵を休ませたり、体質を改善したりする目的で断食が用いられます。

マクロビオティックでは、完全な断食ではなく「プチ断食や半断食」として、普段の生活に取り入れることが多々あります。

断食をすると体重が減少するダイエット効果や、身体の要らない毒素を排出する解毒作用で、身体が軽くなったり、若返りを感じたりします。

マクロビオティックのプチ(半)断食方法

半断食やプチ断食は、セミナー形式で1週間ほど行なう所も多々ありますが、自宅でできるプチ断食法をまとめました。

断食は月の満ち欠けに合わせて行なうと、より効果が高まります。

下弦の月~新月の約2週間は、最も解毒力、排泄力、浄化力があるので、予定を合わせてプチ断食を行なってみましょう。

気軽にできる「甘酒断食」

甘酒断食

○月2回(新月と満月)の夕食を甘酒にする。

○寝る時間から逆算して3時間以内に夕食を食べる場合、甘酒に替える。

飲む甘酒は酒粕ではなく、米と麹(こうじ)で作ったもの。
自然塩をひとつまみ加えたり、脂肪燃焼作用を高めるショウガのすりおろしを入れたりします。

甘酒に含まれる豊富なビタミンやアミノ酸で身体の調子を整えます。
温めた飲み物を飲むことで空腹感が抑えられて、ダイエットにも効果を発揮します。

3日間続ける半断食

断食当日は飲み物以外を取らず、断食状態で過ごします。
前日と翌日の食事は玄米菜食中心で腹八分目程度にしておくことが大切です。

【前日】
昼食:消化が良く、油っこくない食事を腹八分目。
夕食:就寝3時間前に玄米菜食中心の食事を取る。量は普段の半分程度。

【断食当日】
普段通りに過ごします。
カフェインレスの温かい飲み物を飲んだり、ウォーキングやヨガなど、軽い運動を行なったりします。

【翌日】
断食後、初めての食事はおかゆ(理想は玄米かゆ+梅干し)を腹八分目程度にゆっくり食べます。
2食目は消化が良い食事(断食前日の昼ご飯と同じくらい)を腹八分目程度。
3食目は普通の食事で大丈夫ですが、食べる量には注意して下さい。

18時間何も食べない半断食

食事と食事の間を18時間以上空けて、水分を除いて一切食べない。
例:夕食を18時に食べて、翌日の12時まで何も食べない。

断食後は普通の食事でもOK。

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