マクロビオティックでアトピーが悪化または完治する食事方法とは?

  • Facebook
  • Twitter
  • Bookmark

アトピーが悪化、改善する食事法

アトピーの原因は様々ありますが、一つに「食事」があります。

「玄米菜食」「和食中心の食生活」「旬の野菜をたくさん食べる」「砂糖や動物性タンパク質をできるだけ取らない」マクロビオティックは、アトピー改善に効果的な食事法として、多くの人が取り組んでいます。

マクロビでアトピーが完治する理由

玄米菜食が中心となるマクロビオティックでは「アトピーを悪化させる食べ物」を、なるべく避けた食材を使います。

【アトピーを悪化させる食べ物】

肉(動物性タンパク質)

砂糖

牛乳
小麦
香辛料
加工食品
添加物

普通の食事よりも、食べる食材の範囲が狭いので「自分は何の食品に反応するのか?」という特定にも役立ちます。また昔ながらの食事は日本人の体質に合いやすいので、アトピーの悪化を防げるというメリットもあります。

アトピー持ちの人がマクロビオティックを実践することで、食品によるアトピーの悪化を防ぎ、食事法で体質が変わればアトピーを完治する手助けにもなります。

アトピーが悪化する理由

  • 加熱野菜による酵素不足
  • アレルゲンの食材を食べ続けた
  • ストイックな食生活によるストレス

加熱野菜による酵素不足

酵素は体内で免疫力や自然治癒力の維持、細胞の再生・修復、消化、解毒などの働きをします。

生野菜や果物に多く含まれる酵素は、体内酵素を活性化させる作用があります。
ただし酵素は熱に弱く、50度以上の高温加熱をすると失われてしまいます。

マクロビオティックでは果物をあまり食べず、野菜は基本的に加熱調理されているので、どうしても酵素が不足しがちです。

玄米には「玄米酵素」と呼ばれる食品もありますが、できるだけ多くの酵素を体内に取り入れた方が良いので、何でも野菜を加熱しすぎず、適度に生野菜や果物を摂取するようにしましょう。

アレルゲンの食材を食べ続けた

アトピーの原因の一つに「アレルゲン」があります。

代表的な食品は、卵、牛乳、小麦、大豆、米。
3歳以降になると消化機能も発達してくるので、食材によるアレルギー反応は少なくなります。

ただし3歳以上の子どもや大人でもアレルゲンによるアトピーの可能性が充分にあります。

特にマクロビオティックで食べる機会の多い、玄米や大豆には注意が必要です。

マクロビオティックの食事を続けているのに、アトピーが悪化する場合は、アレルギー反応が出ている可能性があるので、病院で検査を受けてみましょう。

ストイックな食生活によるストレス

アトピーを悪化させる原因としては、食事以外にも「ストレス」が考えられます。

「油は控える」「辛い物、甘い物は食べない」「○○○は禁止」など、何かと制約の多いマクロビオティックを続けることがストレスに感じてしまうと、肌状態が悪化する可能性も否定できません。

何でもガチガチに無理してマクロビオティックを実践する必要はないので、たまには自分の好きな物を食事に取り入れて息抜きする時を作った方が、精神的にも楽です。

\ SNSでシェアしよう! /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

Facebookページはこちら

Twitterで
分かりやすいマクロビの始め方を

コメント

コメントを残す

ページの先頭へ戻る