離乳食にもOK!胃腸不調の改善にも効果ありな玄米クリームの作り方

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玄米クリームの作り方

玄米は白米に比べて消化吸収が悪く、胃腸に負担がかかる為、離乳食には不向きです。

「どうしても玄米では無いとダメ」という場合は、玄米を柔らかく煮て、ミキサーやブレンダーで良くすりつぶした玄米クリームが離乳食、母乳代わりに使えます。

普通の玄米ご飯よりも消化吸収が良いので、断食後や病気時の食事にも使われます。
また胃腸の炎症など消化器官に関係した症状の原因を取り除き、大量を整える効果もあります。

煮込み時間が長く、色々と手間がかかるので、時間が無い時は市販の玄米クリームを使うなど、自分の続けやすい方法で取り組んでみて下さい。

玄米クリームの作り方

【材料】
玄米……1/2カップ
水……2と1/2カップ

【作り方】
1.玄米を水でさっと洗い、良く乾かしておく。
乾燥した玄米をフライパンで香ばしく色づくまで弱火から中火で5~10分くらい炒る。

2.圧力鍋に玄米と水を入れ火にかける。
圧力がかかったら、弱火にして40~50分、自然に圧が下がるまで待つ。
→土鍋に入れて、弱中火で40分~加熱する方法でもOK。

3.熱い内にブレンダーやミキサー、フードプロセッサーでどろどろに撹拌する。
またはすり鉢とすり鉢ですりつぶす。

4.こし器やさらし、ガーゼでこして、分量外の水を加えて程良い固さにする。
水の量は離乳食の時期に応じて加減する。

5.鍋で加熱して好みの濃度にして、少量の塩を入れる。

玄米1/2カップは少なく感じますが、意外に大量の玄米クリームが出来上がるので、すぐに食べ切らない分は小分けにして冷凍庫で保存しておくと良いです。

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