意外と知られていない、マクロビオティックの資格取得の難易度は高い?

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マクロビオティックの資格取得の難易度

料理教室や飲食店の開業、就職や転職の自己アピールなど、食に関する仕事に就きたい人に活用できるマクロビオティックの資格ですが、取得の難易度はどれくらいでしょうか。

マクロビオティックの資格取得難易度

難易度は「やさしい」。

マクロビオティックの資格は、各団体が認定する民間資格です。

国家資格と比較して難易度はぐっと低く、学校に通って専門科目を何年も勉強したり、数年以上の実務経験が必要だったりすることはありません。

受講期間は最短で2日、長くて半年~1年なケースがほとんどです。
基本的に各団体のマクロビオティック講座を受講後、認定試験を受けて合格すれば資格が取得できます。

試験の合格率はどこも公表していませんが「試験はテキストを見ながらでOK」「講義内容から問題を出題。100点中80点以上で合格」とあるので、マクロビオティックに関する知識をきちんと勉強・理解していれば難しくはないと思います。

ただしIFCA「マクロビオティック検定A級・S級」のように、初級と上級が分かれている場合、取得までの難易度は難しくなります。

受講場所・時期が限定されているが通信も可

マクロビオティックの資格取得のデメリットが「資格取得の為の受講場所、時期が限られている」こと。

一度受講の機会を逃すと次の開講まで何ヶ月も待ったり、地方によってはほとんど開講されなかったりする場合もあります。

「自分の住む地域や都合の良い日に合わせて、マクロビオティックの資格が取得できるか」に関する難易度は人それぞれだと思います。

キャリア カレッジ ジャパンの「マクロビオティックセラピスト」のように、通信講座で資格が取得できる所もあるので、地方在住だからと言って資格が取得できないことは無いです。

最後に

マクロビオティックの資格は民間資格であり、何かの職業に就くために絶対に必要な資格ではありません。

「知識やレシピを知りたい」と言う場合、近くのマクロビ料理教室に通ったり、本で独学で勉強したりする方法でも充分です。

無理に資格を取得しなくても全く構いませんが「マクロビの基礎やレシピを学ぶついでに資格も欲しい」「仕事や就職に活用できるような食に関する資格を考えている」という人は、資格を取得すると色々な場面で有効だと思います。

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