通信講座や料理教室もOK!マクロビオティックの資格の種類と取得方法

  • Facebook
  • Twitter
  • Bookmark

マクロビオティックの資格の種類

マクロビオティックの資格を取得する方法は、資格の認定を行なっている講座を受講して試験を受けるのが一番手っ取り早いです。

一言で「マクロビオティックの資格」と言っても、認定団体ごとに「マクロビオティック○○○○」と資格の名称が異なります。

また講義内容で重視される所や受講期間、回数、料理実習の有無、資格取得の為の費用などがそれぞれ異なります。

通信講座や料理教室、期間限定の講座など受講場所も多く、自分に合った講座も見付けやすいです。

民間資格なので合格の難易度は優しめ。
特に特別な受験資格も必要ないので、誰でも気軽に始められます。

独学でマクロビオティックを勉強するのに限界を感じている人、将来マクロビの料理教室で講師を務めたい人、就職や転職でアピールできる資格が欲しい人は、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

マクロビオティックの資格の種類と費用

  • クシマクロビオティックス・コンシェルジュ
  • マクロビオティックセラピスト
  • マクロビオティック検定A級・S級

クシマクロビオティックス・コンシェルジュ

クシマクロビオティックス・コンシェルジュ

「マクロビオティックの大家」と言われる久司道夫が代表を務めるKMIによる認定資格です。

少しでもマクロビオティックを勉強した人は「クシマクロビオティックス」という言葉に聞き覚えがあると思います。

以前は「マクロビ・フード・コンシェルジェ」という名前でしたが、2012年7月からプログラムの改定に伴い「クシマクロビオティックス・コンシェルジュ」に変更になりました。

マクロビオティック公式プログラムの中でも、マクロビオティックの基礎理論に特化しており、実践的な料理が必要な調理実習がありません。

受講場所としては主に「各ヒューマンアカデミー校」「マクロビオティック料理教室」「クシマクロビオティックス・コンシェルジュの主催講座」の3つがあり、最短2日間で資格が取得できます。

費用は108,000円と、マクロビの料理教室に通うよりもやや高め。
「今すぐマクロビオティックの知識と資格が欲しい」「仕事や家事で忙しくて、何回も通えない」という人に向いています。

マクロビオティックセラピスト

マクロビオティックセラピスト

一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)が認定する、通信講座で取得できるマクロビの資格です。

通信講座・通信教育「キャリア カレッジ ジャパン」などで受けられます。

全国各地どこでも受講・受験が可能なので、仕事や家事でなかなか通えない時や近くにマクロビ教室がない人にも最適です。

約4ヶ月の通信講座のカリキュラムを修了後、認定試験を受験・合格すれば、マクロビオティックセラピストの資格が取得できます。

受講期間は約4ヶ月とそこそこ短く、費用も約50,000円と安いので、短期間・低価格でマクロビの資格を取得したい人にもピッタリです。

マクロビオティック検定A級・S級

IFCA(国際食学協会)マクロビオティック検定A級・S級

IFCA(国際食学協会)の国際マクロビオティックアカデミーの認定資格です。

マクロビオティック検定A級・S級はIFCA学習プログラムの一つ。
A級は入門課程、S級は専門課程と講義カリキュラムが分かれており、マクロビ初心者から専門的に勉強したい人まで目的やレベルに合わせて受講できます。

受講期間は月1~2回、半年~1年でマクロビの資格が取得できます。

マクロビオティック検定A級・S級は料理の実践もあり、旬の野菜を使ったレシピや年齢別、病気改善の食事法が実際に作って学べます。

IFCAへの会員登録や受講料などで費用は約250,000円。

基本的には通学ですが、IFCA加盟校・教室によっては通信講座も行なっているので、遠方でなかなか通いにくい人は、各教室に問い合わせてみると良いです。

\ SNSでシェアしよう! /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

Facebookページはこちら

Twitterで
分かりやすいマクロビの始め方を

コメント

コメントを残す

ページの先頭へ戻る